株式のしくみの用語一覧
株式、配当、株価指数、業種分類など、株を持つとはどういうことかを表すことばです。
個別の銘柄名や株価は扱わず、しくみだけを説明しています。
株式のしくみの用語(五十音順)
- 株価指数かぶかしすうたくさんの銘柄の株価をまとめて、市場全体の動きを1つの数字にしたもの。
- 株式かぶしき会社にお金を出した証。持ち主(株主)は会社の成長の分け前を受け取れる。
- 株主優待かぶぬしゆうたい会社が株主に、自社の商品や割引券などを贈る日本独自の習慣。
- キャピタルゲイン・インカムゲインきゃぴたるげいん・いんかむげいん値上がりで得る利益がキャピタルゲイン、持っているだけで得る配当などがインカムゲイン。
- 業種・セクターぎょうしゅ・せくたー似た事業をする会社をまとめた区分。株式市場を分けて見るときの単位。
- 業種分類(東証33業種・TOPIX-17)ぎょうしゅぶんるい東証が上場会社を事業内容で分けた区分。33の業種と、それを17にまとめたものがある。
- 景気敏感株けいきびんかんかぶ業績が景気の良し悪しに大きく左右されやすい業種の株。
- GICS(世界産業分類基準)じーあいしーえす世界の株式市場で広く使われる業種の分類。11のセクターに分ける。
- ディフェンシブ株でぃふぇんしぶかぶ景気が悪くなっても業績が落ちにくいとされる業種の株。
- 内需株・外需株ないじゅかぶ・がいじゅかぶ国内の需要で稼ぐ会社が内需株、海外での販売や輸出の比重が大きい会社が外需株。
- 配当はいとう会社が稼いだ利益の一部を、株主に現金で分配するもの。
株式のしくみをしくみから学ぶ
用語の意味がつかめたら、株式投資のレッスンで図と体験ツールを動かしながら確かめられます。
🏢 株を買うと、何が手に入る?
株主になると受け取れる「配当」と「値上がり益」、そして株主の権利。100株単位のしくみも。
🕯️ 株価チャートの読み方ローソク足1本に詰まった4つの値段と、移動平均線・出来高。タップしながら覚える。
🧮 決算の数字と株価指標売上から利益までの流れと、PER・PBR・ROE・配当利回り。自分で数字を入れて計算。
📒 決算書の読み方 ― BSとキャッシュフロー架空の会社の資産・負債と現金の動きをつなぐ。利益が出ても現金が減る理由を、数字と確認問題で学ぶ。
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