株の注文・売買の用語一覧
成行・指値、板、単元株、スプレッド、取引時間など、実際に売買するときに画面で出てくることばです。
証券会社の注文画面で迷いやすい語を中心に集めています。
売買・注文の用語(五十音順)
- 板(気配値)いた(けはいね)値段ごとに、売り注文と買い注文がどれだけ出ているかを並べた表。
- 証券取引所しょうけんとりひきじょ株式などを売り買いするための市場を運営する組織。
- ストップ高・ストップ安すとっぷだか・すとっぷやす1日に動ける値段の上限・下限まで株価が上がる(下がる)こと。
- スプレッドすぷれっどƒ最も高い買い注文と、最も安い売り注文の価格差。
- スリッページすりっぺーじ注文時に想定した価格と、実際に成立した価格のずれ。
- 単元株たんげんかぶ株を売買するときの基本の単位。日本の上場株は原則100株。
- 取引時間・時差とりひきじかん・じさ取引所で売り買いできる時間。国ごとに違い、時差でリレーのように開いていく。
- 成行注文・指値注文なりゆきちゅうもん・さしねちゅうもん値段を指定せずに売買するのが成行、値段を指定するのが指値。
- 流動性りゅうどうせい売りたい・買いたいときに、価格へ大きな影響を与えず取引できる度合い。
売買・注文をしくみから学ぶ
用語の意味がつかめたら、株式投資のレッスンで図と体験ツールを動かしながら確かめられます。
🏢 株を買うと、何が手に入る?
株主になると受け取れる「配当」と「値上がり益」、そして株主の権利。100株単位のしくみも。
🕯️ 株価チャートの読み方ローソク足1本に詰まった4つの値段と、移動平均線・出来高。タップしながら覚える。
🧮 決算の数字と株価指標売上から利益までの流れと、PER・PBR・ROE・配当利回り。自分で数字を入れて計算。
📒 決算書の読み方 ― BSとキャッシュフロー架空の会社の資産・負債と現金の動きをつなぐ。利益が出ても現金が減る理由を、数字と確認問題で学ぶ。
📋 注文のしかたと「板」成行と指値の違いを、売り買いの注文が並ぶ「板」で体験する。
