MONEY, MARKET & LIFE
お金の世界を、自分の地図にしよう。
家計から経済、企業、投資、未来の暮らしへ。ことばと数字をつないで、判断の土台を育てる学習サイトです。
- 特定銘柄の推奨なし
- 架空例で計算
- 公式情報を出典に

01 家計02 経済03 企業04 投資05 未来

あなたの学びのしおり
今日は、ひとつ知るところから。
図を見て、試して、気になったら保存。自分のペースで読み進められます。
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LEARN TO CONNECT / 02数字の
数字の向こうに、
暮らしがある。
暮らしが
財布から始まったお金は、買い物や会社、働く人、市場をめぐります。ひとつの言葉を覚えたら、その隣にある仕組みまで眺めてみよう。

TABLE OF CONTENTS / 03
いま知りたいことから。
順番どおりでも、寄り道しても。入口はひとつではありません。

読む、その先の小さな実験「なるほど」を、
「なるほど」を、
手を動かして。
数字を変えると、何が変わる? 仮定を置いて試せます。
これから変わること
- 2026年12月1日制度 iDeCo 掛金の上限引き上げと、加入できる年齢の拡大が施行(予定)会社員など(第2号被保険者)は企業年金と合わせて月6.2万円、自営業など(第1号)は国民年金基金と合わせて月7.5万円に引き上げ。60歳以上70歳未満で国民年金の被保険者でない人も、iDeCoの加入者・運用指図者などの条件を満たせば加入できるようになる。
- 2026年12月6日制度 ナスダックが平日の取引を1日23時間に広げる(予定)現地時間の夜9時〜翌朝4時に夜間の取引を加え、1日23時間の取引にする予定(2026-10-02 に公式FAQで確認)。システムの準備と規制当局の手続きが条件で、開始日は変わることがある。始まったら「世界の株式市場」の時間の説明と図の注記を見直す。
- 2027年1月制度 iDeCo 新しい上限額での引き落としが始まる2026年12月分の掛金(2027年1月の引き落とし分)から、引き上げ後の上限額が反映される。
1日、ひとつのことば
今日のひとこと図鑑
知っているつもりの言葉も、
めくって、ひとつ確かめよう。
ニュースの言葉を、ひとつ理解する。
意味を思い浮かべてから、カードをめくって確かめてみよう。
- 🧾 企業・決算PER(株価収益率)PER(株価収益率)
株価が1株あたり利益の何倍かを示す指標。利益からみた割高・割安の目安。
用語集でくわしく → - 🪴 投資信託基準価額基準価額
投資信託の値段。ふつうは1万口あたりの金額で、1日1回計算される。
用語集でくわしく → - ↔️ 売買・注文成行注文・指値注文成行注文・指値注文
値段を指定せずに売買するのが成行、値段を指定するのが指値。
用語集でくわしく → - 🪴 投資信託分配金分配金
投資信託が決算のときに、ファンドの資産から投資家に支払うお金。
用語集でくわしく → - 📑 制度・税金NISA(少額投資非課税制度)NISA(少額投資非課税制度)
投資で得た利益に税金がかからない国の制度。2024年に新しい制度になった。
用語集でくわしく → - 💬 相場の言い回し織り込み済み織り込み済み
予想されていた材料が、発表前にすでに価格に反映されていること。
用語集でくわしく →
データを、学びにつなげる
公表日のある数字で、金利と為替を知る。
国債利回り:財務省。為替:ECB基準レート(Frankfurter経由)。リアルタイムの価格・取引レートではありません。推移と出典を見る