🕯️ 株価チャートの読み方
ローソク足1本に詰まった4つの値段と、移動平均線・出来高。タップしながら覚える。
このレッスンの目次
- ローソク足1本には始値・高値・安値・終値の4つが入っている
- 上がった日は陽線、下がった日は陰線。色はアプリによって違う
- チャートは過去の記録。見方を知るのは大事だが、未来を当てる道具ではない
ローソク足をタップしてみよう
ローソク足の見方
ローソク足は、太い部分(実体)と、上下に伸びる線(ヒゲ)でできています。 実体の上下は始値と終値、ヒゲの先端はその期間の高値と安値です。上の図のローソク足をタップすると、1本ずつ4つの値段を確かめられます。
移動平均線:流れをならして見る
「移動平均線」ボタンを押すと、5日と25日の移動平均線が重なります。 毎日のギザギザした動きをならすことで、上向き・下向きといった大きな流れがつかみやすくなります。期間が短い線ほど、直近の値動きに素早く反応します。
出来高:どれくらい取引されたか
チャートの下の棒は出来高(売買が成立した株数)です。値段が大きく動いた日に出来高も増えていれば、多くの人がその動きに参加したことを示しています。
チャートとの付き合い方
チャートの形から今後の値動きを読み取ろうとする方法を「テクニカル分析」と呼びます。さまざまな考え方がありますが、どれも過去の値動きをもとにしたもので、将来の値動きを約束するものではありません。 会社の業績や財務を見る「ファンダメンタル分析」(次のレッスン)とあわせて、判断材料のひとつとして使うのが一般的です。
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