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株式投資 2 / 5

🕯️ 株価チャートの読み方

ローソク足1本に詰まった4つの値段と、移動平均線・出来高。タップしながら覚える。

約6分更新 2026-09-14内容の確認 2026-09-14
このレッスンの目次

3行でいうと

  • ローソク足1本には始値・高値・安値・終値の4つが入っている
  • 上がった日は陽線、下がった日は陰線。色はアプリによって違う
  • チャートは過去の記録。見方を知るのは大事だが、未来を当てる道具ではない

ローソク足をタップしてみよう

架空の値動きです。このサイトでは値上がりした日(陽線)を緑、値下がりした日(陰線)を赤で表示しています。色の付け方は証券会社のアプリなどによって異なり、陽線を赤・白で表すことも多いので、使うアプリの凡例を確認してください。

ローソク足の見方

ローソク足は、太い部分(実体)と、上下に伸びる線(ヒゲ)でできています。 実体の上下は始値と終値、ヒゲの先端はその期間の高値と安値です。上の図のローソク足をタップすると、1本ずつ4つの値段を確かめられます。

移動平均線:流れをならして見る

「移動平均線」ボタンを押すと、5日と25日の移動平均線が重なります。 毎日のギザギザした動きをならすことで、上向き・下向きといった大きな流れがつかみやすくなります。期間が短い線ほど、直近の値動きに素早く反応します。

出来高:どれくらい取引されたか

チャートの下の棒は出来高(売買が成立した株数)です。値段が大きく動いた日に出来高も増えていれば、多くの人がその動きに参加したことを示しています。

チャートとの付き合い方

チャートの形から今後の値動きを読み取ろうとする方法を「テクニカル分析」と呼びます。さまざまな考え方がありますが、どれも過去の値動きをもとにしたもので、将来の値動きを約束するものではありません。 会社の業績や財務を見る「ファンダメンタル分析」(次のレッスン)とあわせて、判断材料のひとつとして使うのが一般的です。

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