家計・マネーの用語一覧
家計のキャッシュフロー、生活防衛資金、名目と実質など、投資を始める前の土台にあたることばです。
運用の前に「いくらを、どのくらいの期間、動かせるか」を整理するときに使います。
家計・マネーの用語(五十音順)
- 家計のキャッシュフローかけいのきゃっしゅふろー毎月入るお金と出るお金の流れ。資産運用より先に整えたい土台。
- 機会費用きかいひようある選択をしたために、選ばなかった別の選択から得られたはずの価値。
- 購買力こうばいりょく同じ金額で、商品やサービスをどれだけ買えるかという力。
- 固定費・変動費こていひ・へんどうひ毎月ほぼ一定の支出が固定費、使い方で変わる支出が変動費。
- 純資産(家計)じゅんしさんƒ持っている資産から、住宅ローンなどの負債を引いた正味の財産。
- 生活防衛資金せいかつぼうえいしきん病気や失業などに備え、すぐ使える形で分けておくお金。
- 名目・実質めいもく・じっしつ表示された金額そのものが名目、物価の変化を差し引いた姿が実質。
家計・マネーをしくみから学ぶ
用語の意味がつかめたら、お金の基本のレッスンで図と体験ツールを動かしながら確かめられます。
🌱 お金が増えるしくみ ― 複利と時間
利息に利息がつく「複利」と、積み立てを長く続けると何が起きるかをグラフで確かめる。
🛒 インフレと、お金の「買える力」物価が上がると預金の価値はどうなる?名目と実質の違いを動かして理解する。
🎢 リスクとリターンは表と裏投資でいう「リスク」は危険度ではなく結果のブレ幅。分布の山で見るとよくわかる。
🧺 分散投資で、ブレを小さくする値動きの違う資産を組み合わせると、なぜ全体のブレが小さくなるのかをシミュレーションで見る。
⚖️ 金利と債券のシーソー金利が上がると債券の値段が下がるのはなぜ?日本の長期金利の実際の推移もあわせて。
💱 円安・円高と外国の資産海外に投資すると、資産の値動きに為替の変動が重なる。損益を2つに分けて考える。
