ディフェンシブ株
ひとことで言うと:景気が悪くなっても業績が落ちにくいとされる業種の株。
ディフェンシブ株とは
食品・医薬品・電力・ガスなど、暮らしに欠かせない商品やサービスを扱う業種が代表例です。景気が悪いときに業績の振れが比較的小さい一方、景気が良いときの伸びも小さめになりやすいとされます。
「値下がりしにくい株」という意味ではありません。燃料や原材料の値段、制度の変更などで業績が大きく動くこともあります。

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業種(セクター)で見る株式市場
株式市場は、食品・自動車・銀行など17の業種に分けて見られる。景気・為替・金利のどれに業績が左右されやすいかを、図鑑と一覧表で整理する。
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