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🏢 株式のしくみ

GICS(世界産業分類基準)

読み:じーあいしーえす正式名称・別名:世界産業分類基準

ひとことで言うと:世界の株式市場で広く使われる業種の分類。11のセクターに分ける。

GICSとは

指数を作る会社のMSCIとS&Pダウ・ジョーンズ・インデックスが共同で作った分類で、エネルギー、素材、資本財・サービス、一般消費財・サービス、生活必需品、ヘルスケア、金融、情報技術、コミュニケーション・サービス、公益事業、不動産の11セクターがあります。

海外の株式や、世界の株式に投資する投資信託の説明でよく見かけます。

ことばから、しくみへ

業種(セクター)で見る株式市場

株式市場は、食品・自動車・銀行など17の業種に分けて見られる。景気・為替・金利のどれに業績が左右されやすいかを、図鑑と一覧表で整理する。

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今日は、ひとつ知るところから。

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