GICS(世界産業分類基準)
ひとことで言うと:世界の株式市場で広く使われる業種の分類。11のセクターに分ける。
GICSとは
指数を作る会社のMSCIとS&Pダウ・ジョーンズ・インデックスが共同で作った分類で、エネルギー、素材、資本財・サービス、一般消費財・サービス、生活必需品、ヘルスケア、金融、情報技術、コミュニケーション・サービス、公益事業、不動産の11セクターがあります。
海外の株式や、世界の株式に投資する投資信託の説明でよく見かけます。

ことばから、しくみへ
業種(セクター)で見る株式市場
株式市場は、食品・自動車・銀行など17の業種に分けて見られる。景気・為替・金利のどれに業績が左右されやすいかを、図鑑と一覧表で整理する。
図と体験で読むGICSに関連する用語
業種・セクター
似た事業をする会社をまとめた区分。株式市場を分けて見るときの単位。
業種分類(東証33業種・TOPIX-17)東証が上場会社を事業内容で分けた区分。33の業種と、それを17にまとめたものがある。
