内需株・外需株
ひとことで言うと:国内の需要で稼ぐ会社が内需株、海外での販売や輸出の比重が大きい会社が外需株。
内需株・外需株とは
小売・不動産・電力などは国内の消費や投資の影響を受けやすい内需株、自動車・電機・機械などは海外の景気と為替の影響を受けやすい外需株(輸出関連株)と呼ばれることがあります。
外需株は一般に、円安のときは円に換算した売上や利益が増えやすく、円高のときは減りやすいとされます。海外で生産・販売している会社では、影響の出方が違います。

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業種(セクター)で見る株式市場
株式市場は、食品・自動車・銀行など17の業種に分けて見られる。景気・為替・金利のどれに業績が左右されやすいかを、図鑑と一覧表で整理する。
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