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投資信託 4 / 6

🔁 ETFと投資信託のちがい

同じ「投資信託」でも、取引所で売買するETFは値段の決まり方も買い方も違う。表と図で比べる。

約5分更新 2026-09-14内容の確認 2026-09-14
このレッスンの目次

3行でいうと

  • ETFは取引所に上場している投資信託。株と同じように売り買いする
  • 値段は市場価格で、取引時間中に動く。ふつうの投資信託は1日1回の基準価額
  • どちらが良いではなく、買い方・続け方に合うほうを選ぶ

比べてみる

ETF(上場投資信託)投資信託(非上場)
どこで買う証券会社を通じて取引所で証券会社・銀行などの販売会社で
値段取引時間中に刻々と変わる市場価格1日1回計算される基準価額
注文株と同じく成行・指値ができる金額や口数を指定。値段は注文時にはわからない
買える金額1口あたりの価格×売買単位(商品による)100円や1,000円からの商品が多い
自動積立証券会社によっては可能多くの販売会社で可能
分配金の再投資自動では再投資されないことが多い自動で再投資するコースを選べることが多い
コスト売買手数料+保有中の信託報酬購入時手数料(無料も多い)+信託報酬

一般的な傾向をまとめたもので、商品や証券会社によって異なります。

値段が2つある?

ETFには、取引所で売り買いされる市場価格と、ファンドの中身の価値から計算される基準価額の2つがあります。ふだんは近い値段で動きますが、取引が少ない銘柄や、相場が急に動いたときには差(乖離)が大きくなることがあります。

向いている使い方の例

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01

毎月コツコツ積み立てたい

少額からの自動積立や分配金の自動再投資がしやすい、非上場の投資信託が使いやすいことが多いです。

02

値段を見て売買したい

取引時間中に指値で売買できるETFは、タイミングを自分で決めたい人に向いています。

03

コストを比べたい

ETFは売買のたびに手数料がかかることがあります。保有中の信託報酬とあわせて比べます。

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