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📑 制度・税金

企業型DC(企業型確定拠出年金)

読み:きぎょうがたでぃーしー正式名称・別名:企業型確定拠出年金

ひとことで言うと:会社が掛金を出し、加入者が自分で運用商品を選ぶ企業年金。転職・退職のときは資産を移す手続きが要る。

企業型DCとは

会社が導入している確定拠出年金で、会社が掛金を出し、加入者が用意された商品の中から運用先を選びます。会社の掛金に自分の掛金を上乗せできる「マッチング拠出」がある会社もあります。

将来受け取る金額は運用の結果で変わります。原則60歳まで引き出せない点は、iDeCoと同じです。

転職・退職で加入者の資格を失ったら、6か月以内に転職先の企業型DCやiDeCoなどへ資産を移す手続きをします(厚生労働省。2026年10月時点)。

ことばから、しくみへ

転職・退職したときのお金の手続き

企業型DCは6か月以内に移換の手続き、iDeCoは届出、退職金は申告書。忘れると損をしやすい「つなぎ目」の手続きを、退職金の計算とあわせて確認する。

図と体験で読む

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