石油危機(オイルショック)
ひとことで言うと:原油の値段が急に大きく上がり、世界の経済が混乱した出来事。1973年と1979年に起きた。
石油危機とは
1973年の第1次石油危機では、日本でも物価が大きく上がり、翌1974年には戦後初めて実質GDPがマイナス成長になりました。これを機に、高度経済成長の時代が終わったとされます。
エネルギーの値段が経済全体に与える影響の大きさを示した出来事です。

ことばから、しくみへ
日本の景気の歴史 ― 年代別に見る
高度経済成長からバブル、長い停滞、そして金利のある世界へ。成長率の推移と景気の山・谷を、年表と立体グラフでたどる。
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