インフレ
ひとことで言うと:モノやサービスの値段が全体的に上がり続け、お金の価値が下がること。
インフレーションの略です。物価が年2%上がると、今日100円で買えたものが来年は102円になります。言い換えると、同じ100円で買える量が減る、つまりお金の価値が下がっています。
預金の金利が物価上昇率より低いと、額面は減らなくても実質的な価値(買えるモノの量)は目減りします。資産運用を考えるきっかけとしてよく挙げられる理由です。
ニュースではこう使われる
インフレが続くなかで、現金だけで持っておくことのリスクが意識されている
図で確かめる
100万円の「買える力」はどう変わる?
今の100円のモノが
預金100万円の実質価値
目減り
🛒 レッスン2:インフレと、お金の「買える力」
物価が上がると預金の価値はどうなる?名目と実質の違いを動かして理解する。