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📈 金利・債券

実質金利

読み:じっしつきんり

ひとことで言うと:表面上の金利(名目金利)から物価上昇率を差し引いた、実質的な金利。

実質金利とは

金利が1%でも物価が2%上がっていれば、お金で買えるモノの量は実質的に約1%減っています。この「名目金利 − インフレ率」のおおよその値を実質金利と呼びます。

数字のしくみ

実質金利の計算式

実質金利(概算)= 名目金利 − 物価上昇率
架空の数字を入れると名目 2.0% − 物価上昇 1.5%= 実質 0.5%
厳密式を簡略化した架空例です。
ことばから、しくみへ

インフレと、お金の「買える力」

物価が上がると預金の価値はどうなる?名目と実質の違いを動かして理解する。

図と体験で読む

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