バブル経済
ひとことで言うと:株や土地の値段が、実態から大きく離れて上がり続けた状態。日本では1980年代後半。
バブル経済とは
日本では1980年代後半に株価と地価が大きく上がりました。株価は1989年末にピークをつけ、その後大きく下がり、地価も1990年代初めから下落が続きました。
値上がりが続くという期待がさらに買いを呼び、価格がふくらんでいく現象は、ほかの国や時代でも見られます。

ことばから、しくみへ
日本の景気の歴史 ― 年代別に見る
高度経済成長からバブル、長い停滞、そして金利のある世界へ。成長率の推移と景気の山・谷を、年表と立体グラフでたどる。
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