失われた30年
ひとことで言うと:バブル崩壊後、日本の経済成長が長く低い水準にとどまった期間を指す通称。
失われた30年とは
1990年代初めのバブル崩壊のあと、日本では低い成長率や物価の伸び悩み(デフレ)が長く続きました。期間の数え方は人によって違い、「失われた10年」「20年」とも呼ばれてきた通称です。
世界銀行のデータで日本の実質GDP成長率を年代ごとに平均すると、1960年代は約10%、1990年代以降はおおむね0.5〜1.5%です。

ことばから、しくみへ
日本の景気の歴史 ― 年代別に見る
高度経済成長からバブル、長い停滞、そして金利のある世界へ。成長率の推移と景気の山・谷を、年表と立体グラフでたどる。
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