リーマン・ショック
ひとことで言うと:2008年9月、アメリカの大手証券会社の破綻をきっかけに広がった世界的な金融危機。
リーマン・ショックとは
低所得者向けの住宅ローン(サブプライムローン)の焦げ付きをきっかけに金融機関の経営不安が広がり、世界の株式市場が大きく下落し、多くの国で景気が悪化しました。
日本でも輸出が急に減り、2009年の実質GDP成長率は大きなマイナスになりました。

ことばから、しくみへ
日本の景気の歴史 ― 年代別に見る
高度経済成長からバブル、長い停滞、そして金利のある世界へ。成長率の推移と景気の山・谷を、年表と立体グラフでたどる。
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