全世界株式
ひとことで言うと:先進国と新興国を合わせた、世界中の株式。指数や投資信託の名前でよく使われる。
全世界株式とは
世界の株式市場全体に幅広く投資する考え方や、その動きを表す指数を指します。指数の中身は時価総額の大きさに応じた比率で決まることが多く、時価総額が大きい国ほど割合が高くなります。
そのため「全世界」でも国ごとの比率は均等ではありません。どの国にどれくらい投資しているかは、投資信託の説明書(目論見書)や月次レポートで確かめられます。

ことばから、しくみへ
世界の株式市場 ― 地図と時差で見る
ニューヨーク、ロンドン、東京……。世界の取引所は時差でリレーのように開いていく。いま開いている市場と、世界の中での大きさを地図で確かめる。
図と体験で読む全世界株式に関連する用語
先進国・新興国
経済が成熟した国が先進国、成長の途中で今後の拡大が期待される国が新興国。
時価総額株価 × 発行済み株式数。市場がつけている会社全体の値段。
分散投資値動きの異なる複数の資産に分けて持ち、全体のブレを小さくする考え方。
