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投資信託 1 / 6

🧺 投資信託のしくみ

お金を集めて運用するしくみと、販売会社・運用会社・信託銀行の役割、基準価額の意味。

約5分更新 2026-09-14内容の確認 2026-09-14
このレッスンの目次

3行でいうと

  • たくさんの人のお金をまとめて、専門家が運用するしくみ
  • 販売会社・運用会社・信託銀行の3者が役割を分けていて、お金は分けて保管される
  • 値段は基準価額で、1日に1回計算される。元本は保証されない

お金の流れを追ってみる

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01

あなた

証券会社や銀行(販売会社)で投資信託を買います。少額から、たくさんの株や債券にまとめて投資できます。

02

販売会社

証券会社・銀行などが窓口になり、お金を受け付けて、取引報告書などを届けます。

03

運用会社

ファンドの方針にしたがって、何をどれだけ買うかを決め、信託銀行に指図します。

04

信託銀行

集まったお金や株を、自分の財産とは分けて保管・管理します。

基準価額と口数

投資信託の値段を基準価額といい、多くは「1万口あたり○円」で表します。たとえば基準価額が12,000円のときに1万円分買うと、約8,333口を持つことになります。 基準価額は、ファンドが持っている資産の時価をもとに1日1回計算されるので、株のように取引時間中に値段が動くことはありません。

買った金額
10,000円
基準価額(1万口あたり)
12,000円
持っている口数
8,333

買う前に読む「目論見書」

投資信託を買う前には目論見書が渡されます。すべてを読むのは大変ですが、最初は次の3か所だけでも確認すると、そのファンドの輪郭がつかめます。

1

ファンドの目的・特色

何に投資して、どんな値動きを目指すのか。

2

投資リスク

どんな理由で基準価額が下がる可能性があるか。

3

手続・手数料等

購入時手数料、信託報酬などの費用。次のレッスンで詳しく。

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このレッスンの用語

関係する法令

出典・参考(最終確認 2026-09-14)