🧾 コストの差は、何年でどれくらい?
信託報酬0.1%と1.5%。同じ運用でも、長く持つほど開く差をグラフで。
このレッスンの目次
- 投資信託のコストは、買うとき・持っているあいだ・売るときの3か所
- 持っているあいだずっとかかる信託報酬は、長く持つほど効いてくる
- コストは目論見書の「手続・手数料等」、実際にかかった額は運用報告書で確認できる
3つのタイミングでかかる費用
🛒
買うとき:購入時手数料
販売会社に払う手数料。かからない(ノーロード)ものもある。
⏳
持っているあいだ:信託報酬
運用・管理の費用。年率で示され、ファンドの資産から毎日差し引かれる。
🚪
売るとき:信託財産留保額
解約するときに差し引かれることがある費用。かからないファンドも多い。
信託報酬の差を、グラフで見る
同じ投資先・同じ運用成績でも、差し引かれるコストが違えば、手元に残る金額が変わります。年数を長くすると、差が広がっていくのがわかります。
同じ運用成績でも、コストで最後の金額が変わる
コスト年のとき
コスト年のとき
最終金額の差(A − B)
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