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投資信託 2 / 6

🧾 コストの差は、何年でどれくらい?

信託報酬0.1%と1.5%。同じ運用でも、長く持つほど開く差をグラフで。

約4分更新 2026-09-14内容の確認 2026-09-14
このレッスンの目次

3行でいうと

  • 投資信託のコストは、買うとき持っているあいだ売るときの3か所
  • 持っているあいだずっとかかる信託報酬は、長く持つほど効いてくる
  • コストは目論見書の「手続・手数料等」、実際にかかった額は運用報告書で確認できる

3つのタイミングでかかる費用

🛒

買うとき:購入時手数料

販売会社に払う手数料。かからない(ノーロード)ものもある。

持っているあいだ:信託報酬

運用・管理の費用。年率で示され、ファンドの資産から毎日差し引かれる。

🚪

売るとき:信託財産留保額

解約するときに差し引かれることがある費用。かからないファンドも多い。

信託報酬の差を、グラフで見る

同じ投資先・同じ運用成績でも、差し引かれるコストが違えば、手元に残る金額が変わります。年数を長くすると、差が広がっていくのがわかります。

同じ運用成績でも、コストで最後の金額が変わる

コスト年のとき
コスト年のとき
最終金額の差(A − B)
コスト控除前の運用利回りを年5%(毎年一定)と仮定し、年率からコストを引いて12で割った月利で月末に積み立てる簡易試算です。差額には複利による運用益の差も含み、支払った手数料の合計ではありません。購入時手数料・税金・その他費用は含みません。将来の成果を示すものではありません。
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