債券
ひとことで言うと:国や企業がお金を借りるときに発行する「借用証書」。利息を受け取れる。
国が発行するものを国債、企業が発行するものを社債と呼びます。買った人は、決められた時期に利息(クーポン)を受け取り、満期になると額面の金額が返ってきます。
満期まで持てば額面が返ってくるのが原則ですが、発行体が破綻すると返ってこないリスク(信用リスク)があります。満期の前に売る場合は、そのときの価格次第で損益が出ます。
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金利が上がると、債券の値段はなぜ下がる?
利息(クーポン)が年2%、額面100円の債券を例に、市場の金利が変わったときの値段を計算します。
⚖️ レッスン5:金利と債券のシーソー
金利が上がると債券の値段が下がるのはなぜ?日本の長期金利の実際の推移もあわせて。