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📈 金利・債券

利回り

読み:りまわり

ひとことで言うと:投資した金額に対して、1年あたりどれくらいの収益があるかの割合。

債券では、受け取る利息と、買った価格と満期に返ってくる額面との差を合わせて、年あたりの収益率として表したものを利回りと呼びます。

債券の価格と利回りはシーソーの関係です。すでに発行された債券は利息が固定されているため、市場の金利が上がると相対的に魅力が下がり、価格が下がって(その結果、利回りが上がって)調整されます。

数字のしくみ

利回りの計算式

単純利回り 1年間の収益 ÷ 投資額 × 100
架空の数字を入れると年間収益 2万円 ÷ 投資額 100万円= 2%
利回りには複数の定義があります。

図で確かめる

金利が上がると、債券の値段はなぜ下がる?

利息(クーポン)が年2%、額面100円の債券を例に、市場の金利が変わったときの値段を計算します。

年1回利払い、満期までの利回りで割り引いた理論価格です。信用リスクや税金は考えていません。
もっと詳しく

⚖️ レッスン5:金利と債券のシーソー

金利が上がると債券の値段が下がるのはなぜ?日本の長期金利の実際の推移もあわせて。

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