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投資のスラング・格言

SNSや掲示板で飛び交う「株クラ語」と、昔から伝わる相場の格言。意味だけでなく、気をつけたいポイントもいっしょに。

⚠ こんな言葉を見たら、いったん立ち止まる

投資の勧誘や詐欺でよく使われる言葉です。言葉そのものが悪いわけではありませんが、「急がせる」「儲けを強調する」発信には注意しましょう。

🤲 持ち続ける・手放す

💸 もうけと損

📈 値動き・取引

📅 決算・イベント

📱 SNSの空気と心理

🧭 スタイル・通称

そのほか

📜 相場の格言

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格言は昔からの経験則で、いつも当てはまるわけではありません。売買のタイミングを決める根拠にはしないでください。

SNSの投資情報と付き合う5つのポイント

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01

誰が、どんな立場で?

その銘柄を持っている(ポジトーク)、商品を売っている、紹介料をもらっている、といった立場はないか。PR表示も確認。

02

急がせていない?

「今だけ」「急騰直前」など、考える時間を奪う言葉が多い発信ほど、いったん離れて考える。

03

根拠は一次情報?

決算や制度の話なら、会社の開示や官公庁の発表など、元の情報に当たれるか。

04

相手は登録業者?

個別に勧誘してくる相手が国に登録された業者か、登録業者チェッカーで確認。DMでの勧誘には特に注意。

05

自分のお金に合う?

他人の成功例は、その人の資金・期間・リスクの取り方の結果。自分の目的と期間に合うかで考える。