景気基準日付
ひとことで言うと:景気の山(ピーク)と谷(底)がいつだったかを、内閣府が後から決めた日付。
景気基準日付とは
内閣府は、景気動向指数などをもとに専門家の意見を聞いて、景気の山と谷の月を決めています。谷から山までを拡張期、山から谷までを後退期と呼び、谷から次の谷までを1つの「循環」と数えます。
決まるのは山や谷を過ぎてからしばらく後です。そのため、いま景気がどの局面にあるかを、その時点で正確に知ることは難しいとされます。

ことばから、しくみへ
日本の景気の歴史 ― 年代別に見る
高度経済成長からバブル、長い停滞、そして金利のある世界へ。成長率の推移と景気の山・谷を、年表と立体グラフでたどる。
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