72の法則
ひとことで言うと:72 ÷ 年利(%) で、お金が2倍になるまでのおおよその年数がわかる目安。
年利6%なら 72÷6=12 で、約12年で2倍になるという計算の近道です。反対に、物価が年2%ずつ上がると約36年でモノの値段が2倍、つまりお金の価値が半分になる目安にも使えます。
あくまで近似値で、利率が高くなるほど誤差が大きくなります。
数字のしくみ
72の法則の計算式
2倍までの年数(概算)= 72 ÷ 年利(%)
架空の数字を入れると
72 ÷ 6= 約12年🌱 レッスン1:お金が増えるしくみ ― 複利と時間
利息に利息がつく「複利」と、積み立てを長く続けると何が起きるかをグラフで確かめる。