イールドカーブ
ひとことで言うと:期間ごとの金利を線で結んだグラフ。ふつうは期間が長いほど高い右肩上がり。
横軸に満期までの期間、縦軸に利回りをとったグラフで、「利回り曲線」とも呼ばれます。長くお金を貸すほど不確実さが増すため、通常は右肩上がりになります。
短期の金利が長期の金利を上回る状態を「逆イールド」と呼び、景気後退の前ぶれとして注目されることがあります。
もっと詳しく⚖️ レッスン5:金利と債券のシーソー
金利が上がると債券の値段が下がるのはなぜ?日本の長期金利の実際の推移もあわせて。