分散投資シミュレーター
値動きの大きい資産と小さい資産の配分・相関を変えて、20年間の結果のばらつきと、リスク・リターンの関係を試算します。
組み合わせると、ブレはどう変わる?
資産A:期待リターン年6%・リスク18%(株式のような値動きを想定)/資産B:年2%・リスク5%(債券のような値動きを想定)。いずれも説明用の仮定の数値です。
期待リターン(年)
リスク(年)
20年後の真ん中
20年後に元本割れ
① 100万円を20年持ったときの結果の幅(500通りの試算)
② 配分を0〜100%に変えたときのリスクとリターン
このツールの計算方法
2つの資産の年間リターンが、それぞれ仮定した期待リターンとリスク(標準偏差)、指定した相関をもつ対数正規分布にしたがうとして、乱数で500通りの20年間を作っています。毎年はじめに配分を元に戻す(リバランスする)前提です。
乱数のもとになる値を固定しているため、同じ設定なら毎回同じ結果になります。実際の相場は、この仮定よりも極端な値動きをすることがあります。