為替ヘッジ
ひとことで言うと:外国の資産に投資するとき、為替の変動による損益を抑える取引。
海外の資産は、資産そのものの値動きに加えて、為替の変動でも円での価値が変わります。為替ヘッジはこの為替の影響を小さくする方法で、投資信託では「為替ヘッジあり/なし」が選べるものがあります。
ヘッジにはコストがかかり、その大きさはおおむね日本と相手国の金利差によって決まります。
もっと詳しく💱 レッスン6:円安・円高と外国の資産
海外に投資すると、資産の値動きに為替の変動が重なる。損益を2つに分けて考える。